ars inc. | 香りがつくる暮らし。ナチュロパシーとアロマテラピーのエイアールエス


有限会社エイアールエス代表プロフィール
エイアールエス代々木 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-4-9  第20スカイビル404号 TEL:03-6273-1910 FAX:03-6273-1912
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公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
ars Naturopathy & Aroma StudiesはAEAJ総合認定校です。アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト全ての資格学習を完備。
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スパイス&ハーブ検定
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有限会社エイアールエス会社案内&代表鈴木理恵プロフィール

 | issued: 2014.6.12 
●代表 鈴木理恵プロフィール
・横浜生まれ、上場企業金融プログラマー・外資系金融会社にてセクレタリーとして勤務後1993年英国アロマセラピースクールThe Raworth Centerにアロマセラピストを目指し入学。
英国IFA、英国ITEC認定アロマセラピスト資格取得後、スイス・オーストラリアでの修行を経て、1994年より日本でアロマセラピストとしての活動をスタート。
・1996年日本アロマテラピー協会立ち上げ後、委員としてさまざまな委員会にかかわり現在に至る。
・1997年6月有限会社エイアールエス設立、代表取締役就任。サロンワーク、講師、商品開発、執筆、  コンサル等様々なフィールドでアロマに関わる仕事を手掛ける。
・1997〜1999年大手自然化粧品、アロマメーカーのアロマサロンに勤務。
・出産を機に各種専門学校、アロマスクール講師など日中の仕事にシフト。
・2000年8月にシドニーオリンピック選手村にて、オリンピック開催期間中のオリンピック選手へのスポーツアロマセラピーを体験。
・2000年〜2007年迄横浜『メダカメンタルクリニック』デイケア施設でメンタルケアアロマセラピスト臨床経験。
・2006年4月自然療法とアロマスクール『ars Naturopathy & Aroma Studis』を高輪駅前に開設。
・2009年7月新宿御苑の杜隣接の代々木・千駄ヶ谷に事務所移転。
・2009年フラワーセラピスト、フードコミュニケーションプランナー佐野弥生子と五感を利用した  ライフデザイン提案を行うユニットS2(エス ドゥーエ)を設立。
 ナチュラルで健康的な洗練されたライフスタイルを「食」とリンクさせた大人の食育や感性豊かな  ライフスタイルを企画。
  現在に至る。
●皆さんへのメッセージ
私が初めてアロマセラピーに出逢ったのは、1990年初めの有楽町西武デパートの一角でした。20代後半、毎日のオフィスワークに疲れ果て、さて、このままどんな風に年を重ねていくのか不安であり、体調も気力も落ち込み気味でした。


そんなある日、ふと何げなく朝日カルチャーセンターで「アロマテラピー講座」を受講し『香り』が様々な効能が存在するということに大変感銘を受けました。

当時の日本では本格的なアロマセラピースクールが見当たらず、ギリス人やアメリカ人の英会話の先生に相談したところ、
「これから間違いなく日本でアロマが必要とされるよ」と後押しされ、私は、会社を退職、アロマセラピスト目指し英国留学を決意しました。

ところが英国アロマスクールを調べるにも今のようにネットもベースとなる情報が何もなく、英国IFA認定校全てに英文レターを送り、スクールを見て回り、雲をかき分けるような手探り状態でアロマセラピーという新しいジャンルにチャレンジでした。結局英国Dorkingというあまり日本では知られていないSurry州の『The Raworth Center』というアロマスクールで、スクールセクレタリーの家で下宿させていただくことも決まりました。日本人1期生ということで、私の他クラスメートは全員英国人。恩師は現在フランス在住の元看護士リアノンハリス(Rhiannon)とマーティン(Martin Stubbです。

英国でのアロマ勉強は、自身の想像以上に英語力の乏しさで苦労しました。一様外資系セクレタリーでしたので、毎日仕事は英語だったのに、、

解剖生理学で筋肉名称を英語で話せるというのはかなり専門的で上級。しかも日本人は私1人だけ、他全員が英国人というハンデは大変大きく、ヒアリングが出来ない。学名が読めない。ないないづくしで、挫折しそうになることも沢山ありました。

毎晩夜中まで、医学辞書と睨めっこ。解剖学、ラテン語は、スクール以外に家庭教師をつけました。ケーススタディは、マッサージベッドを担ぎ、お宅訪問形式で、なんとか課題の50人をクリア。

英国は、寛大な無関心の国。田舎の差別よろしく、授業中も私と相モデルをしてくれるひとがおらず、途方に暮れてしまうこともしばしば。

それでもホストファミリーや仲良くなったクラスメイトにも助けられなんとか卒業にこぎ着けました。私は日本人でITEC認定アロマセラピスト資格取得第一号です。後にIFA認定資格、IFPA認定資格も取得致しました。

さ私の卒業後、アロマ留学は一大ブームになりました。一時は英国アロマセラピースクールに日本人が溢れているというような時期もあったようです。

これまでにオーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、ベルギー、インド、アジア諸国のアロマテラピーを履修しました。現在も毎年テーマを決めてアロマにまつわることについては勉強を重ねています。

諸外国では、もっと自然療法、補完療法的なスタイルでアロマセラピーが浸透しているようですが、それぞれの国で少しずつ解釈の相違なども見らます。全世界共通のキーワードは「精油」。ということで、精油の勉強が一番大切です。

方日本のアロマテラピーはライフスタイルを豊かにする形態で急速にアロマが広がりました。メディカル領域、育児、介護、教育、スポーツ、美容など多岐に広がりを見せています。器用にまたある意味緻密に進化を遂げているところが日本らしいですね。また新たなムーヴメントとしては、国産精油が増えてきていることですね。

ここ数年は「アロマ」という言葉だけが1人歩きしています。柔軟剤も、ビールもお菓子もアロマなのですから、何がアロマセラピーなのかわかりづらいことが気になります。アロマテラピーはあくまでライフスタイルの中での精油の徹底活用だと思います。

アロマテラピーは日々のライフスタイルとは切り離せないもので、その観点を持てないでいると折角学んだアロマを生かすことが叶いません。


サラリーマンからの一大決心でアロマの世界に飛び込んだ訳ですが、仕事はもちろん、恋愛、結婚、育児、そして介護という誰もがかかえる普段の生活の中で、アロマテラピー自体に、そしてアロマにかかわる方々にどれだけ助けられたことでしょう。
アロマテラピーを軸に、自身の人生が豊かに素晴らしいものに変わっていきました。<br>
1997年会社設立から20年。仕事と主婦業兼務の毎日です。日々ご飯の支度の心配をして、たまの休日は親の介護や親族を見舞い、小さい時間の合間に家族や友人と休暇を愉しむ。本当に目まぐるしく時間が過ぎています。<br>
振り返ればサラリーマンは楽だったのかなあとも思いますが自身の好きなことを生業に出来ていることには多いに感謝です。<br>
アロマテラピーを活かしていただきたい、そんな思いで毎日アロマと向き合っております。アロマテラピーの素晴らしさ、それは失恋して悲しいとき、幸せな結婚を迎えたとき、妊娠期、日々の家事、育児、介護、更年期のケア、、未曾有の災害、そんな中でもアロマは確実に世の中の役に立っています。
どんなライフステージであってもアロマで必ず恩恵が得られるということです。こんなに素晴らしいアロマテラピーを1人でも多くの方に知っていただきたいという願いをアロマスクールにに反映しています。<br>
アロマを生業にして23年目になります。どんなフィールドでも経験値があることが私の大きな強みでもあります。
アロマを学びたいと考えている皆さんが、いかにアロマを活かせるか丁寧にアドバイスとフォローアップをしてまいります。</br>
仕事の作り方や自身体験のノウハウを出来る限りお伝えし、少人数生ならではのアットホームで、目の行き渡る、融通の利くスタイルのスクールで、
アロマ、スパイス、ハーブ、自然療法、植物、食 +日々の暮らしに興味のある皆様方との出逢いを楽しみにしています。
●代表アロマセラピー関連取得資格
・英国セラピスト連盟ITEC認定アロマセラピスト資格(日本人初)
・英国IFA認定アロマセラピスト/同講師資格 
・英国IFPA認定アロマセラピスト/同講師資格
・環境庁認定臭気判定師(国家資格)資格
・(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピープロフェッショナル
 (セラピスト、インストラクター、アドバイザー総合資格)
・INFA認定エステティシャン資格(インターナショナルエステティック連盟)
・NSPA認定スパアドバイザーアドバンスド資格
・公益財団法人山崎香辛料振興財団 スパイス&ハーブ検定1級取得
・ハンネマルクワットリフレクソロジー講習会受講修了
・E.A.P.M Japan メディカルアロマテラピー講座受講修了

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