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イムネオール
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イムネオール®100 について
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イムネオール®100の開発者、フィリップ・メユビオとパナセア・ファルマ

●フィリップ・メユビオの哲学
フィリップ・メユビオ
フィリップ・メユビオは1980年代初頭に、H.E.B.B.D.というアロマテラピー用のエッセンシャルオイルの品質基準を設けました。エッセンシャルオイルがケアの目的に従って、皮膚塗布のみならず飲用や経直腸投与(座薬)等、医薬品同様の使い方がなされるアロマテラピーでは、その人体に与える影響と薬理学的な特性を考慮に入れた品質基準の設定が急務であったからです。香料としてのエッセンシャルオイルの品質基準しか存在せず、そもそも天然のエッセンシャルオイルに品質の違いがあるという認識すらなかった当時としては、メユビオの試みは画期的なことでした。 2000年にフィリップ・メユビオは、それまでの研究成果を踏まえ、H.E.B.B.D.の基準をさらに厳格化しE.O.B.B.D.®と改めました。そして、この新規格E.O.B.B.D.®を満たすために実施される分析システムと品質管理の方法によって、同年、国際規格ISO9002を取得しました。
E.O.B.B.D.®により品質を保証されたエッセンシャルオイルのビンおよび外箱には、メディカル・ユーズに必要不可欠な6つの表示項目が記載され、内容物を正確に同定することが義務付けられています。 E.O.B.B.D.®という名称とそのロゴデザインは、国際商標登録されています。心身のケアを目的としたアロマテラピーを行う場合、エッセンシャルオイルのビンまたは外箱に、フラスコと葉っぱのマークが目印のE.O.B.B.D.®のロゴと、6つの表示項目が表記されているかどうかをお確かめください。
●フィリップ・メユビオの言葉
「エッセンシャルオイルの成分、特性、そして危険性というものを十分に理解することなくして、安全で効果的な治療はありえない。(中略)市場に出回るエッセンシャルオイルの多くは、加工や 精製がなされたものであり、正確な学名の表示も詳しい成分表示もなされていないのが現状である。こうした品質の疑わしいエッセンシャルオイルを用いて治療を行えば、期待す る治療効果が得られないばかりか、患者を事故の危険性にさらすことになる。医師はエッセンシャルオイルに対しても、医薬品を取り扱うのと同様の知識と注意深さが必要である」 (1991年、パリ第13大学医学部で行われたフィリップ・メユビオの講演から抜粋)
●信頼のブランド、パナセア・ファルマ
パナセア・ファルマ社ロゴ
万能のブレンド精油、イムネオール®100
パナセア・ファルマは 、フィリップ・メユビオのアロマテラピー・ブランド。フィリップ・メユビオ自身が厳選した極上のエッセンシャルオイルのみをラインナップしています。GC/MS分析 や残留農薬検査、化粧品類のアレルギーテストなどの品質検査は、すべてフランスの第三者機関に依頼しています。

代替医療としてのアロマテラピー(メディカルアロマテラピー)に使用できる品質のエッセンシャルオイルであるか否かを見極めるためには、科学的な分析が欠かせません。 比重、屈折率、旋光度を測定する物性試験(エッセンシャルオイルの物理的な性質を試験する)は、エッセンシャルオイルに混ぜ物がされていないかどうかの目安になります。混ぜ物がされていたりすると標準値の範囲から逸脱します。 エッセンシャルオイルの成分に関する情報はGC/MS(ガスクロマトグラフと質量分析計の結合)分析とFID(水素炎イオン化検出器)分析によります。エッセンシャルオイルの中にどんな成分が何%含まれているのかがこれらの分析によって明らかになります。 成分名、含有率とともにデータの数字に偽りがないことを証明するために、ガスクロマトグラム(波形)も分析表に掲載しています。ピークの高さはその成分の含有率におおよそ比例します。
  • E.O.B.B.D.®によるロット毎の品質保証
  • ロット毎の分析表の公開
  • ロット毎の残留農薬検査
  • ISO9000シリーズ規格に則った分析方法、ボトリング、ラベリング、包装
  • 「nez(鼻)」の称号をもつ芳香鑑定士でもあるフィリップ・メユビオによる官能試験
アロマテラピーに用いることのできるエッセンシャルオイルは、精製されたり、溶剤で抽出(アブソリュート)されたものや混ぜ物がされているものではなく、水蒸気蒸留または圧搾によってのみ抽出された100%天然のものでなければなりません。
パナセア・ファルマでは、フランスの第三者機関に依頼し、比重、屈折率、旋光度などの物性試験、GC/MS(ガスクロマトグラフと質量分析計の結合)分 析、アレルギーテスト、そしてさらに安全性を確実なものにするために残留農薬検査を行っています。そして 「nez(鼻)」の称号を持つプロの芳香鑑定士でもあるフィリップ・メユビオ自身が官能試験を行い、ロット毎の品質を鑑定します。その結果、アロマテラ ピー専用のエッセンシャルオイル として品質の良さが立証されたものだけに品質保証ラベルE.O.B.B.D.®が与えられます。

E.O.B.B.D.®の認証を受けたエッセンシャルオイルは、ビンおよび外箱に下記の表示項目を明記することが義務づけられています。
  1. 国際植物命名規約に則った二命名法による植物学名
  2. 原料植物の産地
  3. 原料植物の生育Pesticide条件と残留農薬検査合格“Free”のロゴ
  4. 採取時の植物の生育段階と蒸留部位
  5. エッセンシャルオイルの作用特性を形成する主な天然特性成分とその含有率
  6. ロット番号(トレーサビリティ)
品質保証ラベル E.O.B.B.D.®
残留農薬検査合格
『Pesticide Free』のロゴ
※パナセア・ファルマ社の紹介については、許可のもと、日本エステル社のウェブサイトから抜粋させていただきました。
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