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イムネオール
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万能のブレンド精油、イムネオール®100

万能のブレンド精油、イムネオール®100

イムネオールは、9種類のE.O.B.B.D.認証の精油を贅沢に配合したさわやかな香りと使い心地と使い勝手の良いブレンド精油です。 積極的に自然医療に取り組んでいる医師や薬剤師により、風邪やインフルエンザなど感染症の予防とケアのためのローション(化粧品)として推奨されています。さらにヨーロッパ薬局方5局で定められた規格に則り厳しい残留農薬試験を行っています。

製造元がベルギーからモーリシャスに変わり、名前もエルバ・エルベティカからパナセア・ファルマになりました。

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●イムネオール
20年間に渡る様々なアロマの仕事の中で、多くの精油商品を手にとって参りましたが、その中で一番汎用性の広いブレンド精油がイムネオールです。 イムネオールは、雑貨品ではなく化粧油を取得しており、風邪、インフルエンザ、O-157などの感染症予防に欠かせません。また首肩こり、疲労感、勉強、仕事の効率アップ、ケガや痛みの緩和、介護領域でのケアに、マルチに幅広い領域でご利用いただけます。いつも手元に置いておきたい本当に薦めの1本です。
●イムネオール活用のおすすめシーンなど
今迄ご購入いただいた方々から最もリピート率の高い商品です。
是非、送料無料のこの機会にお試しください。
(イムネオールは化粧油として輸入されています)

利用範囲は広く、ラバンジンやラヴィンサラが配合されていますので、スポーツ後の筋肉疲労や肩凝りケアにも利用可能です。イムネオールを数滴手に取り、肌に優しく擦り込みます。(お子様や肌が敏感な方はヘーゼルナッツ油またはスイートアーモンド油等の植物油で10%に希釈して塗布してください)

風邪やインフルエンザ対策に、お湯を入れたボウルやコップに、イムネオールを数滴垂らし、湯気と一緒に芳香成分を吸入します。

ディフューザー(芳香拡散器)をご使用の際は、15〜20分間おこない、1時間ほどのインターバルをあけて繰り返してください。

<配合精油>
ユーカリグローブルス/ラヴィンサラ/カユプテ/ティートゥリー/ラバンジン/ユーカリラジアタ/ローズマリー・シネオール/クローブ/コーンミント

<お薦めシーンと利用方法>
  • 肩凝り
  • 風邪・インフルエンザなどの感染症対策
  • 花粉症対策
  • スポーツ後の筋肉ケア
  • 介護領域での床ずれケア
  • 呼吸器系の強壮
  • 気分転換、リフレッシュ、集中力増進
  • 勉強仕事の効率アップ

肩の凝りや疲労を感じるとき、喉や鼻の調子がすぐれないとき、
受験シーズンに沢山のお母様方から子供の健康管理に役立ったとお礼を言われております。
●E.O.B.B.D.®認証とは
品質保証ラベル E.O.B.B.D. ®
E.O.B.B.D.®とはEssential Oils Botanically and Biochemically Definedの略で、植物学的・天然物化学的に同定されたエッセンシャルオイルという意味です。代替医療としてのアロマテラピーに使用するエッセンシャルオイルは、原料植物の学名や産地、蒸留部位といった植物学の正確な情報と、GC/MS(ガスクロマトグラフと質量分析計の結合)分析によって同定された成分組成と、各々の成分の含有率といった天然物化学の詳細な情報によって中身が特定されたものでなければなりません。なぜなら、安全で効果的なアロマテラピーを行うには、こうした情報をもとに的確に、ケアの目的と方法に適ったエッセンシャルオイルを選ぶことが、最も大切な要素となるからです。
●イムネオールの開発者、フィリップ・メユビオ
フィリップ・メユビオ
フィリップ・メユビオは1980年代初頭に、H.E.B.B.D.というアロマテラピー用のエッセンシャルオイルの品質基準を設けました。エッセンシャルオイルがケアの目的に従って、皮膚塗布のみならず飲用や経直腸投与(座薬)等、医薬品同様の使い方がなされるアロマテラピーでは、その人体に与える影響と薬理学的な特性を考慮に入れた品質基準の設定が急務であったからです。香料としてのエッセンシャルオイルの品質基準しか存在せず、そもそも天然のエッセンシャルオイルに品質の違いがあるという認識すらなかった当時としては、メユビオの試みは画期的なことでした。 2000年にフィリップ・メユビオは、それまでの研究成果を踏まえ、H.E.B.B.D.の基準をさらに厳格化しE.O.B.B.D.®と改めました。そして、この新規格E.O.B.B.D.®を満たすために実施される分析システムと品質管理の方法によって、同年、国際規格ISO9002を取得しました。
E.O.B.B.D.®により品質を保証されたエッセンシャルオイルのビンおよび外箱には、メディカル・ユーズに必要不可欠な6つの表示項目が記載され、内容物を正確に同定することが義務付けられています。 E.O.B.B.D.®という名称とそのロゴデザインは、国際商標登録されています。心身のケアを目的としたアロマテラピーを行う場合、エッセンシャルオイルのビンまたは外箱に、フラスコと葉っぱのマークが目印のE.O.B.B.D.®のロゴと、6つの表示項目が表記されているかどうかをお確かめください。
●安全で効果的なアロマテラピーに必要不可欠なE.O.B.B.D.® の6つの表示項目
  1. 国際植物命名規約に則った二命名法による植物学名の表示
  2. 原料植物の産地の表示
  3. 原料植物の生育条件の表示
  4. 原料植物の蒸留される部位(SD)とその生育段階(DO)の表示
  5. エッセンシャルオイルの作用特性を形成する主な天然特性成分(BS)とその含有率の表示
  6. ロット番号表記によるトレーサビリティ
●1. 国際植物命名規約に則った二命名法による植物学名の表示
何のエッセンシャルオイルがボトリングされているのかを正確に知るためには、国際植物命名規約に則った二命名法(属名と種小名の列記)によるラテン語表記の学名が記載されていなければなりません。
●2. 原料植物の産地の表示
植物学的に見て同じ植物でも、つまり学名が同じであっても、産地によって成分が異なる場合があります。 例えばローズマリー Rosmarinus officinalisの場合、フランスのプロヴァンス地方、コルシカ、そして北アフリカが主な産地ですが、成分構成は産地によって異なり、したがって香りや作用特性に違いがあります。
「ローズマリーは肝臓にいい」とよく言われますが、それはコルシカ産のローズマリー・ベルベノン Rosmarinus officinalis SB acétate de bornyle, verbénoneと北アフリカ産のローズマリー・シネオール Rosmarinus officinalis SB 1,8-cinéoleに当てはまるものです。カンファーを多く含むプロヴァンス地方産のローズマリー・カンファー Rosmarinus officinalis SB camphreは内服すれば肝臓に毒になります。カンファー(樟脳)の香りが強いので、もちろん芳香浴にも適していません。
●3. 原料植物の生育条件の表示
残留農薬検査合格 『Pesticide Free』のロゴ
抽出に用いられた植物の生育条件を表示しています。
  • 野生 Sauvage:まったく人の手がかかっていない自生している植物。
  • 準野生 Semi sauvage:野生株を農園に移植して生育したもの。
  • オーガニック栽培 Culture biologique:2〜3年以上、無農薬・無化学肥料で経過した土壌で、無農薬(ただし、使用が認められている天然物系農薬もある)・無化学肥料で栽培されたもの。オーガニック認証団体の認証を取得している。
  • 合理的栽培 Culture raisonnée:化学合成農薬と化学肥料の使用を極力控えた減農薬、減化学肥料栽培のもの。公的な認証を取得している。
  • 栽培 Culture:通常の栽培。オーガニックあるいは合理的栽培をしているが、経済的負担の重さ等の理由から公的な認証を取得していないものも含む。
残留農薬検査について
ヨーロッパ薬局方で定められた規格に則り、有機塩素系、有機リン系、合成ピレスロイド系、ジチオカーバメート系の残留農薬検査をロット毎に行っています。 エッセンシャルオイルは、芳香植物から蒸留という濃縮過程を経て抽出されるものです。1kgのエッセンシャルオイルを得るためには、ラベンダーなら100kg、バジルなら250kg、タイムなら500kgの植物が必要です。芳香植物の芳香成分が数百倍の濃度で濃縮されたエッセンシャルオイルに、有機塩素系や有機リン系、ジチオカーバメート系といった毒性の高い農薬が残留している危険性が指摘されています。
オーガニック栽培の植物は農薬を使っていないと思われがちですが、厳密には「無農薬」とは言えません。「オーガニック栽培」でも、病害虫の防除に使用が認められている農薬があるからです。 さらに、例えばフランスのオーガニック栽培エコセールECOCERTの認定を得るための条件として、土壌検査や収穫された植物の残留農薬検査が義務づけられているわけではありません。今日においては、栽培自体に農薬が使われていなくても、大気、河川水、土壌といった植物を取り囲む環境汚染の影響を受ける可能性もあります。
オーガニック栽培や野生の植物から蒸留されたエッセンシャルオイルといえども、農薬汚染の危険から免れていることにはなりません。ですから、安全性を確認する上では、最終製品であるエッセンシャルオイルの残留農薬検査を行うことが、最も確実な方法となります。
●4. 採取時の植物の生育段階(SD)と蒸留部位(DO)の表示
例えば蒸留される植物が全草の場合、開花時か、それとも種子が付いている時期かなど、採取時の生育段階によってエッセンシャルオイルの成分は異なります。 ディルAnethum graveolensの場合、抽出部位が「種子付き全草」であればカルボンの含有率が高くなり、肝臓に対する毒性を有しますが、「花と実を付けた時期の全草」は、フェランドレンやリモネンが豊富に含まれるため、肝臓に悪いどころか逆に肝臓の働きを良くする作用があります。
また、同じ植物でも、葉、花、果皮など、蒸留あるいは圧搾される部位によってもエッセンシャルオイルの成分は異なります。 例えば、オレンジの木Citrus aurantium L. var. amaraの場合、「葉」「花」「果皮」からそれぞれ成分の異なったエッセンシャルオイルが抽出されます。
生育段階はSD(le Stade de Développement )、水蒸気蒸留された部位はOD (l’Organe Distillé)、柑橘類の果皮など圧搾された部位はOE( l’Organe Expressé)と表示されます。
●5. エッセンシャルオイルの作用特性を形成する主な天然特性成分(BS)とその含有率の表示
1,8-シネオール45%、α-ピネン24%など、エッセンシャルオイルの作用特性を形成している主な天然特性成分(天然有機化合物成分)とその含有率を表示しています。
工業製品ではない天然の産物であるエッセンシャルオイルは、同じ種類の植物であっても産地や採取時期だけでなく、ロットが変わっただけでも、成分や成分組成が大きく異なる場合があります。 一つ一つのエッセンシャルオイルの特性を正確に把握することではじめて成り立つアロマテラピーにとって、ロット毎の特性を示す天然特性成分とその含有率の表示は、極めて重要な情報源です。
ところで、エッセンシャルオイルの作用特性を形成している成分は、必ずしも含有率の高い成分とは限りません。 例えば、クラリセージ Salvia sclareaの成分の一つであるスクラレオールは2%にも満たない含有率ですが、微量でもエストロゲン様作用に優れています。したがって、女性のためのエッセンシャルオイルとして知られているクラリセージの天然特性成分として表示されます。 天然特性成分はSB (la Spécificité Biochimique)と表示されます。
●6. ロット番号表記によるトレーサビリティ
エッセンシャルオイルのトレーサビリティとは、蒸留から各種品質検査、ボトリング、ラベリング、出荷、そして最終の消費段階まで、すべての流通履歴がロット番号によって追跡可能であることを意味します。天然物であるエッセンシャルオイルは、原料が同じ種類の植物であっても蒸留ごとに微妙に成分組成が変わります。よって、蒸留ごとに製造番号つまりロット番号を割り振り、トレーサビリティを明確にする必要があります。

官能試験について
エッセンシャルオイルは、その含有成分がもつさまざまな作用特性によって私たちの肉体面の健康維持に役立つばかりでなく、その香りが心や感情にも良い作用を及ぼし、精神面でのトラブルの解消に役立つことも知られています。 そして、エッセンシャルオイルの香りは、エッセンシャルオイルの品質によって決まります。 鼻の嗅覚受容体が芳香分子によって刺激を受けると、神経末端が神経伝達信号を出し、これが嗅覚神経に伝わって脳に届き、香りは知覚されます。そして、この香りの知覚が、思考や感情、気分といった私たちの精神活動に影響を与えることが、さまざまな実験を通して明らかになっています。 香りが私たちの精神感覚面に及ぼすインパクトの強さから言っても、その香りの質がエッセンシャルオイルの品質を評価するための重要な基準とならなければなりません。
原料植物の選択、蒸留の技術、保管の方法といった、製造工程全てのファクターの質がエッセンシャルオイルの香りに反映されます。 『オーガニック栽培のエッセンシャルオイル=残留農薬ゼロ』という公式が成り立たないのと同様に、『オーガニック栽培のエッセンシャルオイル=アロマテラピー用の高品質エッセンシャルオイル』という公式も成り立ちません。なぜなら、オーガニックとはあくまでエッセンシャルオイルの原料である植物の栽培方法であり、エッセンシャルオイルそれ自体の品質を左右する決定的なファクターではないからです。 エッセンシャルオイルの製造工程において、最も重要な過程は蒸留であり、蒸留方法とその技術によって品質の良し悪しが決定します。
物性試験と化学分析(GC/MS)の結果、数値的にまったく問題のないエッセンシャルオイルであっても、官能試験で香りが良くないと判断されたものはアロマテラピー用のエッセンシャルオイルとしては失格で、したがってE.O.B.B.D.®認証のエッセンシャルオイルとはなりません。
E.O.B.B.D.®認証のエッセンシャルオイルはすべて、「nez(鼻)」の称号をもつプロの芳香鑑定士フィリップ・メユビオ自身による官能試験に合格したものです。成分バランス と香り、エッセンシャルオイルの肉体と魂とも言える二大要素が完璧なレベルに達したものだけE.O.B.B.D.®認証としてユーザーにお届け致します。
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